等々力陸上競技場でおすすめの座席は?【座席選びのポイント】

等々力陸上競技場でおすすめの座席は?【座席選びのポイント】
  • 等々力競技場で観戦するとき、どこの席がおすすめなんだろう?
  • 座席種類ってどのように分かれているの?
  • 座席種類毎のピッチの見え方を確認したい!

フロンターレの試合観戦しようと思ったときに、どの席で観戦するか考えるかと思いますが、このようなことで困ったことはないでしょうか?

先に結論を言ってしまうと、「誰でも絶対的にこの席がおすすめ!」というような座席はありません。

なぜなら、どの席がおすすめなのかは人それぞれですし、観戦スタイルによっても適した座席は変わってくるからです。

とは言っても、はじめのうちは座席の種類や特徴、各座席がどのような観戦スタイルに適しているのか分からないことも多く、結局どの座席を選べばいいか悩んでしまうかもしれません。

この記事では、等々力陸上競技場の座席の種類や特徴、観戦スタイルに応じた座席選びのポイントをご紹介していきたいと思います。

2024年2月よりネーミングライツ取得に伴い、名称が「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」となりました。(略称は「U等々力」と表記されます)

座席の種類

出典:川崎フロンターレ公式サイト「チケット・観戦」

フロンターレが等々力陸上競技場で試合開催する場合、座席の種類については大きく以下4つに分類されます。

  • メインスタンド
  • バックスタンド
  • Gゾーン(応援中心エリア)
  • ゴール裏

補足情報

フロンターレは北側(メインスタンドから見て左側)となりますので、北側の座席の方がよりフロンターレを応援する雰囲気を感じることができます!

では、それぞれ特徴を見ていきたいと思います。

座席種類と特徴

メインスタンド

メインスタンド(SSS指定、メインSS指定、メインS指定)
①SSS指定
②メインSS指定(1F)
③メインS指定(1F)
④メインSS指定(2F)
⑤メインS指定(2F)

メインスタンドは、スタジアム正面側の座席です。テレビ中継と同じような視点で観戦できます。

2015年に改修されたばかりで、バックスタンドの座席と比べて綺麗で、肘掛やドリンクホルダーなどもついてます。全席指定席で、落ち着いて試合観戦を楽しみたい場合に一番良い場所かと思います。

バックスタンド

バックスタンドは、メインスタンドのちょうど反対側の座席になります。

指定席(バックSS指定、バックS指定)
⑥バックSS指定
⑦バックS指定

全席指定席で、メインスタンドと同様に落ち着いて観戦することができます。ただし、肘掛やドリンクホルダーはないので、メインスタンドより多少不便なところもあります。

自由席(ホームA自由(バック1階中央))
⑧ホームA自由(1F中央)

自由席ではあるもの、試合の見やすさは指定席と遜色ないほどの場所です。

しかし、この席はシーズンチケット保有者を対象に試合開催日の早朝から実施される「列抽選」というものがあり、そこでいい席はほぼ確保されてしまいます。空席があればラッキーくらいに考えておいた方が良いかと思います。

Gゾーン

⑨ホームA自由(応援中心エリア)

思い切り声を出したり、跳びはねたりしながら応援したい人たちが集まる席です。

多くのクラブはそのような席をゴール裏に設定するのですが、フロンターレはこの「Gゾーン」というエリアを応援中心エリアとしています。

ゴール裏

メインスタンドやバックスタンドとは異なり、ピッチを縦からの視点で観戦することができる座席です。

指定席(SG指定、SA指定)
⑩SG指定
⑪SA指定

ゴール裏の2階席になります。

基本的には着席して落ち着いて観戦できる席ですが、拍手、手拍子やタオルマフラーを振り回した応援などで盛り上がることもできる場所です。(※別に拍手や手拍子などを行わなかったとしても、浮くようなことはないです)

落ち着いて試合観戦はしたいけど、「盛り上がるところは一緒に盛り上がりたい!」というような方におすすめな席かと思います。

自由席(ホームA自由(ゴール裏立ち見))
⑫ホームA自由(ゴール裏1F立ち見)

ゴール裏の1階席になります。座席はなく立ち見での観戦になります。

ここの席は、いろいろな観戦スタイルの方が混在している場所のように思います。

  • Gゾーンと同じように応援したい人
  • 落ち着いて観戦したいけど、座席確保できず仕方なく立ち見で観戦する方
  • ゴール前の迫力あるシーンをカメラに収めたい方

座席種類ごとのピッチの見え方

川崎フロンターレ公式サイト内にある「360℃ビュー座席チェック」で、全席種のピッチの見え方や、シート環境(背もたれやカップホルダーがあるか等)を確認することができます。こちらも合わせてチェックしてみてください!

チケット料金

チケット料金も座席選びにおいて、必要情報の一つかと思います。

フロンターレのホームゲーム開催時の席種ごとの料金設定は以下の表の通りです。基本的には試合が見やすい席ほど高額に設定されております。

<※2023年シーズンからの変更点>

また2023年シーズンより、全試合「ダイナミックプライシング(価格変動制)」が適用となります。

基本価格は下表のとおりですが、チケットの売れ行き状況などから随時価格が変動しますので、人気カードは基本価格よりも高くなる場合があります。

(「ダイナミックプライシング(価格変動制)」の詳細はこちらをご確認ください。)

席種指定/自由基本価格会員価格
SSS指定指定席7,400円購入時点の販売価格の20%
メインSS指定指定席6,400円購入時点の販売価格の20%
バックSS指定指定席5,800円購入時点の販売価格の20%
メインS指定指定席大人:5,100円
小中:2,600円
購入時点の販売価格の20%
バックS指定指定席大人:4,900円
小中:2,500円
購入時点の販売価格の20%
SG指定指定席大人:4,200円
小中:1,800円
大人:購入時点の販売価格の20%
小中:購入時点の販売価格の40%
SA指定指定席大人:3,600円
小中:1,400円
大人:購入時点の販売価格の20%
小中:購入時点の販売価格の40%
ホームA自由自由席大人:3,200円
小中:1,200円
大人:購入時点の販売価格の20%
小中:購入時点の販売価格の40%
チケット料金一覧

まとめ|座席選びのポイント【初心者向け】

当記事では、フロンターレのホームゲーム開催で使用する「等々力競技場」の座席について、種類毎の特徴やピッチの見え方、チケット価格を説明しました。

まとめ|フロンターレの座席種類
<座席種類>
メインスタンド(SSS指定、メインSS指定(1F/2F)、メインS指定(1F/2F)
バックスタンド(バックSS指定、バックS指定、ホームA自由(1F中央))
Gゾーン(応援中心エリア)
ゴール裏(SG指定、SA指定、ホームA自由(ゴール裏1F立ち見))
<チケット価格>
基本的には、ピッチが見やすい座席ほど高額に設定されています。

最後に、観戦スタイル毎にどの座席を選ぶのがいいのか、私なりの考えをお伝えしたいと思います!

試合の見やすさ重視
SSS指定、メインSS指定、バックSS指定・・・TV中継とほぼ同じ視点で観戦ができます。
チケットの価格重視
SA指定、ホームA自由・・・とにかく低価格で観戦したい方向けです。
サポーターと一緒に応援したい
ホームA自由(Gゾーン、ゴール裏)・・・慣れるまではゴール裏から始めた方が良いかもです。
家族・友人連れ
SG指定、SA指定・・・指定席だけど価格がお手頃なこの席がおすすめです。

注意(ホームA自由(1F中央))

自由席にも関わらず非常にピッチが見やすい座席なのですが、シーズンチケット保有者を対象に試合開催日の早朝(7:00頃~)から実施される「列抽選」というものがあり、そこでいい席はほぼ確保されてしまいます。

座席を確実に確保したい場合、基本的には指定席の購入することをおすすめします!

当記事の画像で見るのと、実際に肉眼で見るのでは「ピッチの見え方」にギャップがあるかもしれません。

等々力競技場へ観戦に行かれた際に、各座席からの見え方を実際にご自身の目でも確認してみるのよいかもしれませんね。

読者のみなさまが快適に試合観戦できるように、少しでもお役立てれば幸いです。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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