【必読!】おすすめフロンターレ関連の書籍3選!

【必読!】おすすめフロンターレ関連の書籍3選!
  • オフシーズンはフロンターレの試合がなくて退屈
  • フロンターレ不足を解消してくれるような書籍が知りたい!

2022年シーズンのJ1リーグ全日程が終了し、これからオフシーズンとなり「フロンターレ不足」で退屈な日々を過ごしてしまう方もいるかもしれません。

そのようなフロンターレサポーターの方向けに、私自身が読んだことのある書籍をご紹介したいと思います!

既に読んだことある書籍かもしれませんが、久しぶり読み返してみると懐かしい記憶が蘇ったりして楽しめるかと思います!

『ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録』

まずは、川崎フロンターレのレジェンド中村憲剛FROのこの一冊からご紹介します!

あらすじ

出典:中村憲剛選手 引退特設サイト

2020年シーズンの元旦・天皇杯決勝戦の試合をもって現役を引退した中村憲剛氏ですが、実はその5年前の35歳の時に、「40歳で引退する」という決断を下していました。

フロンターレサポーターならご存知だと思いますが、この引退を決断してからの5年間は、2016年にJリーグMVP受賞、2017年にJ1リーグ初制覇、2018年にJ1リーグ連覇、2019年にルヴァン杯初制覇、前十字靭帯断裂、そして2020年、大怪我から復帰戦ゴールやバースデーゴール、J1リーグと天皇杯の二冠と、多くの栄光や歓喜、大怪我による苦悩があった5年間でした。

この間、一般の我々が知ることのなかった舞台裏で家族や監督、チームメイトとの間で起きていた出来事や、どのような思いでプレーを続けていたのかが語られています。

この引退を決断してからの5年間の記録を、中村憲剛氏からのラストパスとして、これまでの思いをすべて綴った一冊になります。

著者略歴

中村憲剛

1980年10月、東京都生まれ。元プロサッカー選手。2003年の加入以降、現役生活18年のすべてを川崎フロンターレで過ごした。Jリーグベストイレブン8回選出、2016年には史上最年長にてJリーグMVPを受賞。日本代表としては2010FIFAワールドカップに出場、国際Aマッチ68試合出場、6得点。2020年シーズン限りにて現役を引退。現在は育成年代への指導や解説活動等を通じて、サッカー界の発展に精力を注ぐ。

書籍情報

作品名ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録
著者中村憲剛
初版発行2021年6月30日
定価1,650円(本体1,500円+税)
発行株式会社KADOKAWA

「中村憲剛FRO」をもっと知りたい方は、以下のYouTube動画も合わせてご視聴頂ければと思います!

Youtube:映画「ONE FOUR KENGO THE MOVIE」予告
Youtube:KENGO Thanks VTR / 「天才の種」~常田真太郎(スキマスイッチ)×SHISHAMO
YouTube:中村憲剛(川崎フロンターレ)プレー集

『「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ』

二冊目は、FIFAワールドカップ2022でも活躍が期待される、サムライブルーの好守の要となった守田英正選手の書籍をご紹介します!

あらすじ

出典:川崎フロンターレ公式サイト

FIFAワールドカップ2022カタール大会に日本代表メンバーにも選出された守田選手が、「ずる賢さ」というテーマで綴った書籍になります。

「ずる賢さ」とは、かつて日本代表を率いた外国人指揮官からも「日本人にはマリーシア(ずる賢さ)が足りない」と指摘され続けた永遠の課題とも言えるものです。

その「ずる賢さ」というテーマに沿って、守田選手の視点で日本サッカーが世界と戦う上で実践していくべきことを語っています。

フロンターレサポーターとしても、「フロンターレへの入団を決めた理由」、「憲剛さんから教わったこと」、「三笘薫を止める方法」や、ポルトガル移籍後の様子など非常に興味深い内容が多く綴られています!

この「ずる賢さ」は、サッカーだけでなく普段な生活やビジネスなどでも必要になる場面があるかと思います。そのような方にも何かヒントとなる書籍だと思います!

著者略歴

守田英正

1995年5月10日生まれ。大阪府高槻市出身。金光大阪高校から流通経済大学に進み、4年時に全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たして最優秀選手に輝く。2018年に川崎フロンターレ入りすると、1年目からレギュラーとして活躍しリーグ優勝に貢献。2020年にも優勝を果たしてJリーグベストイレブンにも選ばれた。2021年1月にポルトガルのCDサンタ・クララに移籍し、2022-23シーズンからは同国の名門スポルティングCPでプレー。2018年9月に日本代表デビュー。カタールW杯アジア最終予選では、チーム主軸としてプレーした。

書籍情報

作品名「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ
著者守田英正
初版発行2022年11月9日
定価1,650円(本体1,500円+税)
発行幻冬舎

『川崎フロンターレあるある』

次は、川崎フロンターレを中心に取材を行っている「いしかわごうさん」が著したあるある本をご紹介します!

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あらすじ

出典:Twitter(@ishikawago)

クラブ公認の川崎フロンターレあるある本になります!

誰もが納得の有名ネタから、一部のサポーターしか知らないようなマニアックなネタまで、クラブ公認の川崎フロンターレあるある本です。

2015年に「川崎フロンターレあるある」が出版され、その翌年2016年に第2弾となる「川崎フロンターレあるある2」が出版され、2冊合わせて約300のあるあるネタや、トリビア的なネタなどの内容に加え、在籍選手による座談会やクラブOBによる在籍当時を振り返るインタビュー等も収録されており、内容盛りだくさんの一冊となっております。

Fブロ
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私が印象深かったあるあるネタはこちらです!詳しくは書籍でw

  • 横浜F・マリノスに勝利したときは「ファイト!川崎フロンターレ」(TVK)が1時間番組に!
  • 「アバンテ」もともとは締めではなく、試合中のチャントだった。
  • クラブ史上に残る名言「川崎市民でよかったよ!」
  • 高畠勉監督による名言「なんで0-2やねん!」
  • 松本育夫監督による伝説的名言「誰かに合わせてくるぞ!」
  • ミスターパーフェクト谷口彰吾の意外な欠点とは!?
  • 海外オフシーズンに毎年現れる謎のGK練習生とは!?

著者略歴

いしかわごう

北海道根室市生まれ。大学卒業後、スカパー!の番組スタッフを経て、2007年からサッカー専門新聞「EL GOLAZO(エルゴラッソ)」の担当記者として6シーズン活動。現在はフリーランスとして川崎フロンターレを取材。著書に「将棋でサッカーが面白くなる本」(朝日新聞出版)。「将棋ファンあるある」(TOブックス)、「サッカー脳を育む」(中村憲剛/ぴあ)では企画&構成も担当。クラブ応援番組「ファイト!川崎フロンターレ」(TVK)の出演、企画構成経験もある。プロ棋士と親交があり、将棋の腕はアマチュア三段(日本将棋連盟三段免状所有)。2015年からはNHK将棋トーナメントの観戦記者としても活動を開始している。

Twitterアカウント:@ishikawago

書籍情報

作品名川崎フロンターレあるある / 川崎フロンターレあるある2
著者いしかわごう
初版発行2015年2月28日 / 2016年4月5日
定価1,210円(本体1,100円+税)
発行TOブックス

まとめ

当記事では、オフシーズンにフロンターレ不足で困らないように、おすすめの書籍をご紹介しました!

  1. 「ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録」(著:中村憲剛)
  2. 「「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ」(著:守田英正)
  3. 「川崎フロンターレあるある」/「川崎フロンターレあるある2」(著:いしかわごう)

まだ読んだことない方も、一度は読んだことがある方も、フロンターレサポーターであれば何度でも楽しめる書籍ではないかと思います!

当記事は以上になります。このほかにもフロンターレを楽しめるような書籍やアイテムをご紹介していければと思います!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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